INFINI MAGIC

発想資本主義
INVENTION CAPITALISM


世界市場での価値感って・・・これからは知的財産思考:

もっともっと、創造という資源をしっかりと認識して「知的財産マネジメント」を・・・
日本人特有の「こだわりと工夫」を活かし、知的財産で成長を目指します。

アップル社とサムソン社のパテント訴訟合戦に見る、パテント訴訟にはパテントで・・・武器はパテントです。
ここからは、発想を資金化する INVENTION CAPITALISM (発想資本主義)でいきましょう。
<その施策>
@時代の先読み、でも、10年後じゃ遅すぎる。
A生まれた発想によって、多くの人が関わり100億円以上の市場が想定できる。
B発明・考案により、製品やサービスを、他社の5分の1程度の価格に下げる。
C発想を、製品やサービスに具現化出来る プロデューサー人材を育成し、高価値化。
D具体化出来た発想(特許)を、証券化して売買できるオープン市場を構築し、活発化。




発想を、力強い知的財産にするには、三つのバランスが必要です。
知的財産力(IM的) = 発想力 + 具現化力 + 市場力

特許は、特殊なケースを除いて登録だけでは価値がなく、具現化されて価値が出ます。
上の図は、創作物の効果的な付加価値ポジションを示しています。
それは、独創性があって、市場に投入し指示が得られる魅力的内容であることが大切ですね。

発明を資本とする Intellectual Ventures が米国に有り、市場を賑わしていますね。
高度なテクノロジー・プロフェッショナルを社内に集め発明を創作、特許権ビジネスをしています。
IMは、この企業と契約し、先端パテントの創作活動を行っています。

では、下記の条件を満たしたアイデアを創作・運営する関連会社を設立(2009年2月3日)
@世界初のハードウェア技術を含むビジネス・スキームであること
A製品やサービス・スキームの完成が見えていること
B具体的な生産、供給(販売)、顧客が見えていること
C総額100億円以上の売り上げが見込める市場であること
DI自らが、特許を有すること (と言うよりも、上記を4項満足して特許出願)
発明専門会社の名称は、Intellectual Properties Inc. としました。

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2013.1.1
【Jimmy Nakamura】

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